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クリエイター向けのコーチをしています。
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もうすぐ梅雨の季節
そろそろ梅雨の準備でもしましょうか。

雨には雨の写真がある。

個人的には3枚目の写真が気に入ってます。

フリー写真のページで公開している写真ですので、ご自由にお使いください。



あじさい1

あじさい1







あじさい2

あじさい2







あじさい3

あじさい3







テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

クリエイティブ | 18:33:06 | Trackback(0) | Comments(0)
さて、これで最後だ。続ける。
最後は常体に戻す。


ゲーテはこう言っている。

「芸術家よ、創れ、おしゃべりするな!」


なぜ、ゲーテはこんなことを言ったんだろうか。



ちょっとでも疑っているあなたへ | 09:05:58 | Trackback(0) | Comments(0)
さらに続ける。

今、あなたは具体的に解決策があって、その方法も知っているけれども、棚上げしていることはありますか?

もし、そうなら、なぜ、それを棚上げしているのでしょうか?

最後まで棚上げするつもりなら、いっそそのことは頭から忘れたほうがいいし、いつかやるつもりならできるだけ早く片付けると気が楽になるというものです。

また、その知っている解決策は根本的解決策でしょうか?

もし一時しのぎの解決策であるならば、その問題は二度とやってこない問題でしょうか?

それともまた同じような問題がやってくるでしょうか?

一時しのぎを繰り返すこと、それは「賽の河原」と何が違うのでしょうか?

そして人生とは「賽の河原」なのでしょうか?

歴史を振り返ってみたとき、人類はここまでの進歩を積み重ねてきました。

我々は決して「賽の河原」ではない積み重ねを持っています。


問題を解決するならば、根本的解決をまず考えてみます。

それができないなら、なぜできないのか、時間がたったらできるのかできないのか。

それを考えてみます。

時間がたったらできるのであれば、棚上げすればよいでしょう。

ただし、我々は有限の人生を生きています。

死ぬまで棚上げするのであれば、もう少し違う考え方をしたほうがよいでしょう。

そしてそれが後から来る若い人へバトンタッチできるものであれば、「バトンタッチすること」を考えます。

考え抜いた末に、なお、問題が残っている場合。

それはバトンタッチすることすら不要な問題です。
そんなものは忘れてしまったほうがいいというものです。


言い換えるならば、

 「今、あなたが解決しようとしている問題は、子孫にとってどんな影響があるか?」

これを考えることになります。

できることならプラスの影響をより多く残したい。
私はそう思います。



あらゆる問題を棚上げ、忘れてしまったのでは何も残りません。


人生とはそこまで無意味なものではありません。



ちょっとでも疑っているあなたへ | 09:02:01 | Trackback(0) | Comments(0)
続ける。

ここから先は、意図して敬体で書いていくことにします。

ところで、コーチングは手段であって、選択肢の一つです。
なにもコーチングがすべてであり、他の考え方を捨てなさいと言っているわけではないのです。


自律的なトップが強力なリーダーシップを発揮して集団を率いてまとめ上げていくこと。

そういう強い組織にはコーチによるコーチングは必要ありません。

なぜならトップ自身がコーチの役割を果たし、大きい組織であればその理念をさらに管理職を通じ末端までいきわたらせることができるからです。
それこそが社内コーチングというものになります。
なにも外部からコーチを呼ぶことだけがコーチングではないのです。


さて、あなたはどういうことをやりたいでしょうか?

もし、あなたが、独自にクリエイトする道を選ぶならば、コーチングは大きな力となります。

コーチングは自律が前提です。
では、自律とはなんでしょうか?

「自分で決まりをつくり、自分でそれに従うこと」と辞書にはあります。

では対義語の「他律」はどうでしょうか。

「自分の意志や判断によらず、他から強制されて動くこと」


辞書の定義では好き勝手やっていいような印象を受けるかもしれません。
しかしこの世は無法地帯ではありません。
規律、モラルは適度に保たなければ、やっていくことができません。
そのときこそコーチングの力が発揮されるのです。

規律、モラルを保ちながら、ストレスの少ない、豊かな生活ができる、そういう方法があります。




ちょっとでも疑っているあなたへ | 08:55:49 | Trackback(0) | Comments(0)
いやな感じがしてきた読者もいることと思うが、続ける。


「とにかく、人の話は最後まで聞け」


親父から教わったことだ。

この記事はこれを含めてあと4回に分けて書く。

読みたくない人は読まなくていい。


このカテゴリの記事は、前提として先に書ききってしまう。

ちなみにこの記事は、事前に書き溜めたりなどしているものではない。

いきなりフォームに入れている。

そのほうが生の声に近いからだ。


また、このカテゴリの記事は、特定の「誰か」に書いているわけではない。

不特定多数へ向けて、今後このブログを訪れるであろう人へ前提として示すものである。

リアルタイムでこのブログに訪れた人には、迷惑であるかもしれないが、

それは逆に、この一回性のリアルタイム感を幸運だととらえてほしい。

この瞬間は二度と訪れない。

それでは、続ける。




世にナポレオン・ヒルの成功哲学がある。

「ナポレオン・ヒル」、「成功哲学」と聞いただけで、拒否反応を示す人もいるだろう。

私もそうだった。

「なぜか?」

その問いに答えるには読むしかない。

読まずには否定も肯定もできぬ。

先日、やっと読み終えた。

確かに日本の現実とは違うように思えるかもしれない。

ITの進展する現代に比べれば過去のものかもしれない。

でも、読んだあとでは言える。

 「そんな怪しいもんじゃない。」


私は「失われた10年」を生き抜いた。

皆さんもそうだろう。

そして私はその10年の世代にすっぽりと当てはまる。

それをずっと当事者として見てきたのだ。


私は実験をしてきた。

成功哲学や、コーチング、古くからの思想を実践してみて、本当に通用するか?

ということである。

浅薄なノウハウではなく、本物だと信じられるものを選んだ上で。


 間違いなく通用する。


曲解さえしなければ、多くの部分でみな同じことを言っているのだ。
私は物事は素直に受け取ろうと思う。

また、私は現代の資本主義経済、企業組織を尊重する。
現代社会は実によくできている。

しかし、ビジネス視点だけでこのブログで示していたのでは、現実感に乏しい。
迫力がないのだ。
そこで、このカテゴリを書いているのである。


不特定多数へ向けて書くにあたり、粗雑な言葉で書くのはふさわしくない。
それゆえにうそ臭く思える危うさを知りながらも、普段は丁寧な言葉を使うのである。

繰り返す。私は本気だ。




ちょっとでも疑っているあなたへ | 10:36:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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