投稿日:2008-04-25 Fri
毎年FUJIFILMが開催している「“PHOTO IS”10,000人の写真展」。この写真展は、特定のテーマも、審査もなく、誰でも応募できます。
応募台紙を500円で買って、写真をプリントして出しさえすれば、展示されます。
去年は応募台紙を手配したにもかかわらず、応募できませんでしたが、今年は準備万端。
今日プリントしてきて台紙にも貼り、後は出すだけ!
私の身近な人に見てもらえるよう仙台会場に展示されるようにしました。
仙台は8月30日、31日ですね。場所はせんだいメディアテークです。
秋にはインターネットでも一般公開されます。
<公式サイト>
「“PHOTO IS”10,000人の写真展 2008」
投稿日:2008-04-03 Thu
このブログでも桜の写真をだいぶ載せまして、桜、桜でそろそろ飽きてきたころかなと思い、ちょっと違う花の写真を。
早朝によく近所の河原を散歩するのですが、その途中に杏(あんず)の木があります。今日あたりはまだつぼみが多いですが、いくらか咲き始めたようです。
写真はもう何年も前に撮影したものですが、ご覧になってもわかるとおり、桜や梅とはまた一味違った淡いピンクのきれいな花を咲かせます。
存在感があり、それでいて透明感を感じるようなところが好きです。
桜みたいにどこにでも植えてあるものではないので、そんな知る人ぞ知るというところも、ついうれしくなってしまいます。
今年も花と天気の具合をみて、撮影できればと思っているところです。
投稿日:2008-04-01 Tue
3月26日に鎌倉の大仏を見てきたところまでで今回の関東方面の旅はだいたい終わりなのですが、細々とした残りの部分をいくらかまとめてみようと思います。今回の2泊3日の旅は、2泊ともそれぞれ別の友人宅に泊めてもらい、大変お世話になりました。
まずは、1日目の夕食は予定外に新横浜!でとりました。
つばめグリル キュービックプラザ新横浜店のブイヤベースと田舎風サラダを食べたのですが、海鮮モノは大好きなのでとてもおいしくいただけました。ブイヤベースは最後におじやにしてもらえるのですが、それもおいしかったです。
2日目の25日は、akasaka SacasのAnassaでランチをした後、JASRACシンポジウムの受付をするまで会場の有楽町朝日ホール周辺でお買い物。モザイク銀座阪急のquatre saisonsで白のコーヒーカップを買いました。時間がなかったのでゆっくり見ることができなかったのですが、シンプルでおしゃれな雑貨がいっぱいでした。
こういうところとはあまり縁がないので知らなかったのですが、quatre saisonsは仙台の141にもあるんですね。今度行ってみようと思います。
そして3日のお昼は鎌倉駅にある鎌倉こまち市場 風凛で、「地魚刺身3種盛りと2種の焼き魚膳」をいただきました。これもまたお魚好き&和食好きにはぴったりですね。
その後、銭洗弁財天、鎌倉の大仏と行って、東京駅に戻りました。
で、なんか面白いとこないかなぁと持っていた『まっぷる街ナビ』を見ていて、ふと思い立ち、日本橋にある和紙のお店「榛原(はいばら)」へ。普段は接することのない世界だったので、色々な和紙グッズを見て新たな刺激を受けることができました。和紙のポチ袋と、完全に興味本位で懐紙を買いました。
その後、以前このブログでも書いた「香道」への興味から、八重洲地下街の銀座 香十へ寄って、新幹線で仙台に戻りました。
2日目、3日目は天気もよかったし、普段の生活とはまったく違う場所に行き、様々なものを見て、感じることができた旅でした。
また、お寺や神社へ行ったことで、歴史の重みや日本文化の精神的な奥深さを実感したように思います。普段関わっているネットの分野とは対極にあるような世界ですが、二者択一や対立ではなく、より洗練された文化として磨き上げていくことが求められているような、そんな気がしました。
それこそ、Cool JapanでありCulture Firstなのだと、そう思います。
投稿日:2008-03-30 Sun
26日に行ってきた鎌倉の旅日記の続きです。銭洗弁財天からは結構歩くのですが、そのまま徒歩で鎌倉の大仏に向かいました。
帰ってきてからネットでちょっと調べてみたらこんなページを見つけました。
古都の旅(鎌倉の大仏)
なんと大仏の中って入れるようになっているのですね!驚きです。
そして事前に知らなかったことを後悔(笑)
そしてまたここでも桜を撮影。以下2枚。
帰りは江ノ電長谷駅から電車を乗り継いで東京方面へとそのまま戻りました。
投稿日:2008-03-29 Sat
いよいよ最終日、今回の日程3日目の記事になります。3日目はゆっくりとお昼前に鎌倉へと向かいました。鎌倉駅で昼食をすませ、銭洗弁財天に行くことにしました。
この日は予定をあえてまったくたてていなかったので、完全に行き当たりばったりです。そのため銭洗弁財天の予備知識もなにもなく向かいました(笑)
境内の奥にある洞窟には湧き水があり、その霊水でお金を洗うと何倍にも増えるといういわれがあるそうです。
せっかくなので私もお金を洗ってきました。しかし面白い神社もあるものです。訪れる人の年齢層が若かったのが印象的でした。
もっとも源頼朝の時代にまでさかのぼる由緒ある神社ではあるのですが。
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