投稿日:2008-03-30 Sun
26日に行ってきた鎌倉の旅日記の続きです。銭洗弁財天からは結構歩くのですが、そのまま徒歩で鎌倉の大仏に向かいました。
帰ってきてからネットでちょっと調べてみたらこんなページを見つけました。
古都の旅(鎌倉の大仏)
なんと大仏の中って入れるようになっているのですね!驚きです。
そして事前に知らなかったことを後悔(笑)
そしてまたここでも桜を撮影。以下2枚。
帰りは江ノ電長谷駅から電車を乗り継いで東京方面へとそのまま戻りました。
投稿日:2008-03-29 Sat
いよいよ最終日、今回の日程3日目の記事になります。3日目はゆっくりとお昼前に鎌倉へと向かいました。鎌倉駅で昼食をすませ、銭洗弁財天に行くことにしました。
この日は予定をあえてまったくたてていなかったので、完全に行き当たりばったりです。そのため銭洗弁財天の予備知識もなにもなく向かいました(笑)
境内の奥にある洞窟には湧き水があり、その霊水でお金を洗うと何倍にも増えるといういわれがあるそうです。
せっかくなので私もお金を洗ってきました。しかし面白い神社もあるものです。訪れる人の年齢層が若かったのが印象的でした。
もっとも源頼朝の時代にまでさかのぼる由緒ある神社ではあるのですが。
投稿日:2008-03-29 Sat
今回、東京へ行った一番の目的が3月25日に有楽町朝日ホールで開催された、この「JASRACシンポジウム」でした。どういったシンポジウムかと申しますと、社団法人日本音楽著作権協会(JASRAC)主催の著作権に関するシンポジウムです。ちなみに私は2004年から毎回聞きに行っております。
今回のテーマは「動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権」。
注目されたのはドワンゴ会長の川上さんがパネルディスカッションに参加した点でしょうか。
詳しい内容は、<関連記事>のところでリンクした記事にお任せするとして、私なりに感じたことなど、簡単にまとめてみたいと思います。
「ならず者の集団」ではなく「話が通じる会社」
冒頭で「ならず者の集団」とのイメージを払拭し、「話が通じる会社」をアピールしたいと発言したとおり、ドワンゴの川上さんの発言には好感が持てるとともに、ネットにおけるコンテンツビジネスの行方を当事者として非常に真剣に考えておられる様子がうかがえました。
「日本ではなぜ議論がまがるのか?」
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授の岸さんからは、デジタルコンテンツの話になると「日本ではなぜ議論がまがるのか?」というもっともな指摘があり、アメリカではデジタルコンテンツの流通についてどのような考えが出ているかなど、海外の動向について貴重な情報を得ることができました。
「流通ではなく創造を」
立教大学社会学部メディア社会学科 准教授の砂川さんからは、
・「悪者探しからは何も生まれない」
・「流通だけを考えていいのか?」
・「放送事業者は今のままでいいか?」
の3つの指摘があり、とくに2つめの「流通だけを考えていいのか?」という部分では多くの示唆を得られました。
ブロードバンドならではとなるような「新しい利用形態が必要」、それを凝縮した言葉として、
「文化創造」
「流通ではなく創造を」
ということを言っておられました。
これらのことは、我々クリエイターがもっとも考えていかなければいけないことだと思います。
きちんとしたビジネスモデルを提供するための突破口は?
途中、進行役の安念さんが提示された、
「なぜビジネスモデルを提供できていないか?」「その突破口は?」
という問題を我々はこれからもっと具体的なレベルで模索していかなければいけないように感じました。
デジタルコンテンツとメディアの未来像を描く
全体として、マスメディアとデジタルメディアの違いについての情報交換がされ、現状分析という段階が終わり、「ではどうすればデジタルメディアは成功するのか?」という未来志向なところにいよいよ踏み込んできたという印象を受けました。
岸さんの「なぜ議論がまがるのか?」の話ではないけれど、今までJASRACのシンポジウムを聞いてきて、これほど「まがらずに」前向きな議論に感じられたのは初めてのように私は感じました。
余談ですが、今回は2004年と同じく、パネルディスカッションの進行役が中央大学法科大学院 教授・弁護士の安念さんでした。安念さんのスムーズながらも、要所要所でズバッと核心を突く進行は安心してかつ楽しく聞くことができますし、コーチング的な意味でもとても参考になります。
※なお、失礼ながら、文中の敬称は「さん」で統一させていただきました。
<関連リンク>
社団法人日本音楽著作権協会 JASRAC
<関連記事>
「ニコ動」ドワンゴ会長がJASRACシンポに 著作権やビジネス語る
「日本のコンテンツ、ネットのせいで沈む」とホリプロ社長
“著作権の悪者探し”は何も生まない――「ニコ動」時代の今、前に進むために
番組の二次利用促進の鍵は「儲かる仕組み」ドワンゴ川上会長らが議論
ニコニコ動画も動画識別技術を開発中,JASRACシンポジウムで明らかに
投稿日:2008-03-29 Sat
25日は、せっかくなので、先日オープンしたばかりのakasaka Sacasにも寄ってみました。Biz Towerの1Fにある地中海料理のAnassaでランチをして、その辺をうろうろ。またしても桜の写真を撮りました。
ゆっくりと見て回りたいところでしたが、今回のメインの目的である「JASRACシンポジウム」の時間が近づいていたので、今度は有楽町朝日ホールへと向かったのでした。
<関連リンク>
akasaka Sacas
地中海料理 Anassa(アネッサ)
投稿日:2008-03-29 Sat
ここからは日付が変わりまして25日に行ったところについてご紹介。午前中はまず東京タワーのすぐ近くにあるお寺、増上寺に行ってきました。
平日ということもあり、通勤中の方々に混じって、私もスーツ姿で大門駅からぶらぶらと増上寺へ向かいました。
増上寺へは桜も目的のひとつでしたが、私自身、実家が浄土宗の檀家ということもあり、その大本山である増上寺のお札とお守りをいただいてくるのが本当の目的でした。
無事、その目的も果たし、今後のことについて改めてお祈りをし、すがすがしい気分で増上寺を後にしたのでした。
<関連リンク>
浄土宗大本山 増上寺
投稿日:2008-03-29 Sat
以前から行こうと思いつつなかなか行くチャンスがなかった東京ミッドタウンに行ってきました。あまり時間がなかったので、見てきたのはFUJIFILM SQUAREのみでしたが。
私はタイミングが悪く見ることができませんでしたが、ちょうど今日(3月29日)から、東京ミッドタウンの1周年記念イベント『Midtown Blossom』が開催されています。桜の時期もちょうどですし、色々なイベントがあり楽しめそうです。
コンセプトは「才能が交差する、未来が開花する。」ということで、クリエイターのみなさんも気になるところではないでしょうか。
26日まで、ちょうど椎名誠さんの「ニッポン ありゃまあ お祭り紀行」という写真展が開かれていて、それを見てきました。これは面白い写真展でしたね。
いきなり写真ではなく、お面が展示されていましたし(笑)
椎名さんのお知り合いの方々が作ったお面とのこと。個人的には、筑紫哲也さん、写真家の織作峰子さんのお面が印象に残りました。
ちなみに今は、一周年記念写真展「時代を彩る女優(おんな)展」が開催されています。
以下、東京ミッドタウンで撮った写真2枚。
<関連リンク>
東京ミッドタウン
FUJIFILM SQUARE
投稿日:2008-03-29 Sat
豪徳寺の次は、興味本位で「日本一の石の専門店」、コスモスペースに行ってきました。原宿のほうにあるお店なのですが、店内はガラスケースの中にキレイな石がずらりと並んでおりました。
自分の部屋に置いておくように気に入ったものをひとつ買おうと決めていたので、一通りどんな石があるのか眺めてみて、決めたのがこれ。
高いのはとても手が出ないので(笑)、台座込みで¥1,800のローズクォーツにしてみました。
私は石のことに関してはまったくの素人ですが、無機物でありながら、まったくの人工物ではない存在感というのを感じました。角度を変え、色合いを見るだけでちょっと新鮮な気持ちになりますね。写真を撮る人間にとっても面白い存在です。イメージとしては花を撮る感じに近いですかね。
<関連リンク>
天然石、鉱物の専門店 コスモスペース
天然石、鉱物の専門店 コスモスペース(ブログ)
投稿日:2008-03-28 Fri
「コーチング」という言葉が日本でもだいぶ知られるようになってきて、本屋さんでも「コーチング」関係の本がたくさん並ぶようになってきました。今回は、私が初めて「コーチング」という言葉に触れた1冊の本を紹介したいと思います。最初の出会い…実はパーソナル・コーチング創始者の著書だった
私が「コーチング」という言葉に初めて出会ったのは、今から6年前の2002年。
当時、私は写真屋の店長になりたてのころで、毎日が試行錯誤の連続。そんな忙しい中で「どうやったらうまくいくのか?」、そのヒントを求めて読んだのが『いつも「いいこと」が起きる人の習慣
その本こそ、アメリカのコーチ大学の創設者、パーソナル・コーチングの創始者ともいわれるトマス・レナード氏の書いた本なのでした。当時はそんなとんでもない著者の書いた本とは知りませんでしたが…
知らずのうちに「セルフ・コーチング」
最初、一通り読んでみたのですが、まだ経験の浅い当時の私にとってはどこか別世界のことのように感じられて、それっきりにしていました。
それから1年ぐらい店長としての経験も積み、慣れてきたころに変化が訪れました。
仕事とは別に細々と運営していたサイト「フリー効果音のページ」のアクセスが徐々に伸び、色々な方に効果音を使っていただけるようになっていたのです。そこで、もっと面白いことができるのではないかと、soundoffice.comというドメインを取得し、「音」に関する新しい試みをしてみようと思い立ちました。
そのころになり、前述のレナード氏の本が驚くほど素晴らしい内容であることに気がつき、改めて読み返しました。書かれていることを少しずつ実践することが、店長の業務、サイト運営、どちらにもプラスに働くように感じられ、そのころになると、毎日通勤時間と休憩時間は必ずこの本を読むようになっていました。これが2003年ごろのことですね。
日本でのコーチングの歴史に照らし合わせると、日本コーチ協会がNPO法人化されてから3年ほど経ったころにあたります。もちろん当時の私はそんなことは知る由もなく、その実践こそが「セルフ・コーチング」というものであることも認識していませんでした。
ネットとの親和性〜変化を楽しむ!
サイト運営を長年続けていた私にとって、レナード氏がインターネットの特性をよく知り尽くしていて、非常に効果的な使い方を自ら提示している点にも驚かされました。サイトの構築の仕方についても間接的に多くの示唆を得たように思います。おかげさまで、フリー効果音を配布しているサイトとして独自色を出すことができ、いくつかの点では先陣を切ることができたのではないかと自負しております。
また、1998年に書かれた本であるにも関わらず、ネット関係の記述にもまったく古さを感じません。日本とアメリカのタイムラグを考慮に入れても、今日のネット社会をかなり正確に予見していたように読み取れます。
使い古された言葉ですが、ネットの世界はドッグイヤーと呼ばれる変化の激しい世界。そうでなくとも現代社会は激しい変化の連続です。そんな中で、変化を恐れずにそれを楽しむことができるようになるのがコーチングで得られる大きな利益であると思います。
これからもこの本は読み続けていく大切な1冊にするつもりです。原題のとおり、まさに「The Portable Coach」であるなぁと実感しますね。同時に「習慣」、「継続は力なり」ということも改めて気づかされる1冊でもあります。
<関連リンク>
海外コーチング情報「コーチング人口1千万人を夢みた男」 平野圭子
投稿日:2008-03-22 Sat
香遊び − 香りを「聞く」
普段テレビはほとんど見ないのですが、大河ドラマ「篤姫」が面白くて毎週欠かさず見てます。
3月16日放送の第11回「七夕の再会」では、星合香(ほしあいこう)という香遊びをする場面が出てきました。
気になって調べてみると、「香道」という文化があり、星合香とは「組香」と呼ばれる香り当てゲームのひとつということのようです。
現代ではアロマテラピーというものもすっかり定着し、珍しいものではなくなりましたが、なんのことはない、日本でも昔から「香りを楽しむ」ことが立派に「道」として行われていたのですね。
そして興味深いことに、香道では、香りは「嗅ぐ」のではなく「聞く」と表現するのだそうです。
それにしても、なんとも奥深く、素敵な文化があるものです。
番組の終わりの篤姫紀行では「古の香り漂う町」として鹿児島県南さつま市の坊津町(ぼうのつちょう)が紹介され、商人が「沈香」と呼ばれる香木を島津家に納めたという記録が紹介されていました。
ちなみに歴史に名高い「蘭奢待(らんじゃたい)」も沈香のことなのだとか。
「視ること」、「聴くこと」に疲れたら
個人的には音に関わる作業やWEB制作など、聴覚、視覚を長時間使うことが多くて、気分転換に「音楽を聴こうか」、とか「テレビを見ようか」、という気持ちにはなかなかならない。。。
それで私がたどり着いたのは、「おいしいものを食べること(または飲むこと)」、「香りを楽しむこと」のふたつでした。
五感のうちでも普段酷使しない「味覚」、「嗅覚」にいい刺激を与えるということですね。
普段はアロマキャンドルと入浴剤で香りを楽しんでいます。
後は色々な紅茶の香りを楽しんだりですかね。

昨日は、春らしく桜の香りのアロマキャンドルを買ってみました。
そのうち使っているところの写真も掲載したいと思います。
また、今回は触れませんが、「触覚」=「触ること」もいい刺激になりますね。
詳しくはわかりませんが、食べるときの「歯ごたえ」「食感」なんかも「触覚」の一種になるのでしょうかね。
<関連リンク>
ココに注目!香道の世界@ネットステラ
大河ドラマ 篤姫
香道 - Wikipedia
投稿日:2008-03-22 Sat
この春から、新しいスタートをする方も多いかと思いますが、私も「クリエイター向けのコーチング」という新しい世界に挑戦します。現在、WEBサイトを準備中なのですが、先行してブログを書き始めてみます。
「コーチング」という言葉になじみのない方もいらっしゃるかもしれませんが、その辺もこのブログでおいおいご案内できればと考えています。
ビジネス的なカタイ話題も出てくるブログになるとは思いますが、そういった部分もできるだけやわらかくお伝えしていこうと思います!
この世界は日々精進あるのみ!
みんなで心の底からワクワクするような生き方をしようぜ!
それでは皆様、よろしくお願いいたします!
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