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Author:eyra
クリエイター向けのコーチをしています。
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こんなことを書く私は本当にどうかしているのかもしれない。

うさんくさく思われている方もたくさんいるだろう。

無理もないことだ。

「30に満たない小僧が何を言っておる」ということはその通りだ。

しかし、書かない訳にはいかない。

百万言を費やしても理解されないことは重々承知している。

ともかく、コーチングの前提についてここに書いておく。


コーチングは性善説をとる。
だから悪人には何の役にも立たない。
あくまでも自律が前提なのだ。

しかし我々は聖人君子ではない。
そのことも頭に入れた上でのコーチングである。

これがひとつの前提。


もうひとつ。

コーチングは、無理をしてやるものでもない。
なにか犠牲を強いながら苦労してやるものでもない。
そうではない道があると言っているのである。





言葉では伝えることに限界がある。
美辞麗句を並べているだけだと思われても困る。
私が生身の人間として、生きた言葉を伝えようとしている覚悟を表現する。
一人のクリエイターとして、今、ここで一里塚を建てることにする。

どれくらいの覚悟かお聴きいただきたい。
2008年5月3日の素直な気持ちを録音した。

狂った人の小品

これをもって甘えの気持ちを自分から取り除く決心とする。
また、創作へ専念することの決意とする。

オレが狂っているのか、日本社会が狂っているのか、
勝負しようじゃねぇか!!!


人生は自由だ。


働くことは素晴らしい。
しかし苦役ではない。


20世紀の悲劇。

ARBEIT MACHT FREI


。。。。。果たして本当にそうであったか????


人生は自由だ。


そして21世紀。
歴史は繰り返すという。


人生は自由だ。




なぜこの人間は、30年近く生き、この音をここで公開したか、
そのことを考えていただきたい。

心あるクリエイターならば何かしらわかってくれることと思う。

もう二度とこんな音は公表しないことを誓う。

あくまでも文章を書くとき、サイトを作るとき、私は冷静だ。
そしてすべて本気で言っている。



ちょっとでも疑っているあなたへ | 16:43:58 | Trackback(0) | Comments(0)
オープンということ。
ちょっとコーヒーブレイクとして、言葉遊びにお付き合いいただければと思います。

私は「オープン」という言葉が好きなのです。

開放的で、未来志向で、明るい素敵な言葉ですよね。

オープンソースなんていうのも素晴らしい考え方です。



オープンな環境はそこにいる人にも開放的な影響を与えます。

数年前、偶然大きなビルの建設現場の前を通り過ぎたときのことです。
ちょうど今ぐらいの季節でしょうか。お天気のいい日でした。
まだ土台の工事も始まっていない更地に近い状態で、開放的な空間が広がっていました。

当時、私は写真屋で働いていて、狭い売り場ですごす毎日でしたから、
工事現場で働く人はこんなにも開放的な仕事場で働いているんだなぁと、
きっと物事に対する感じ方も全然違ってみえるのだろうなと、少しうらやましく思ったものです。

まあ、どちらがいいとかそういう話ではないので、私が働いていた狭い売り場も、今はもうないですが、愛着のわく大好きな場所であることに変わりはありません。



「オープン」、日本語では「開く」。

ちょうど今、『日本語の歴史』という本を読んでいるのですが、「開く」という言葉の面白い事例が紹介されていました。

昔、武士が、戦で「勝ち目なし」と判断して退くとき、落ち延びるなど恥ずべき行為ですから、「開く」という表現を使ったそうです。
今でも「お開き」という言葉がありますが、どうも武士の使っていた言葉が語源になっているようです。

ネガティブなことを「開く」というポジティブな言葉に言い換えているということですね。



またまた、話は飛びます。

プログラム開発をする人だと、ファイルオープンを頻繁に使いますよね。

fopen();

とかそういうやつです。

多くの環境では、ファイルの close は万が一忘れても勝手に閉じてくれます。

でも、勝手に open はしてくれないですよね。

やはり開くにはアクションが必要といったところでしょうか。

むろん、ファイルの close を記述しないことを推奨しているわけではありません。



最後に、笑い話として、写真屋の店長時代、入店先から今日は「クローズドオープン」だといわれ、なんだそれ?結局開いてるの?閉まってるの?と無知をさらしたことがありました。


とりとめのない話題でしたが、「オープン」をキーワードとした言葉遊びでした。




テーマ:思ったこと・感じたこと - ジャンル:日記

ちょっと寄り道 | 18:37:21 | Trackback(0) | Comments(0)
PHOTO IS
毎年FUJIFILMが開催している「“PHOTO IS”10,000人の写真展」。

この写真展は、特定のテーマも、審査もなく、誰でも応募できます。
応募台紙を500円で買って、写真をプリントして出しさえすれば、展示されます。

去年は応募台紙を手配したにもかかわらず、応募できませんでしたが、今年は準備万端。
今日プリントしてきて台紙にも貼り、後は出すだけ!

私の身近な人に見てもらえるよう仙台会場に展示されるようにしました。
仙台は8月30日、31日ですね。場所はせんだいメディアテークです。

秋にはインターネットでも一般公開されます。



<公式サイト>
「“PHOTO IS”10,000人の写真展 2008」



テーマ:日記 - ジャンル:日記

プライベート | 15:42:40 | Trackback(0) | Comments(0)
朝EXPOはじまりましたね
東京では、「朝EXPO in Marunouchi 2008 spring」、今日から始まりましたね。
朝のイベントだからもう一日目は終わってしまっていますが、金曜日まで「朝EXPO」は開催されるそうです。

仙台にいるとね、こういうとき行きたくて、うずうずするのです。
地方でもこういうのやったら面白いですよね!
きっと。

 まあ、そんなタイミングで、当サイトでも、「朝型クリエイターのすすめ」を先週から公開しておりました。
 また、昨日、「夜の時間大切にしませんか?」という、快適な眠りにつく前の準備についていくらか書いてみました。ページ下のほうで、夜寝る前に聴くのにぴったりな、癒し系のオリジナル曲を公開していますので、そちらもあわせてお楽しみいただければと思います。



テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

お知らせ | 09:44:48 | Trackback(0) | Comments(0)
「創造の自由」
 少し前のことなのですが、どうにも現代社会での生き方、働き方ということについて行き詰まりを感じ、自己啓発、ビジネススキル、哲学、仏教などの関連書籍を読みあさったことがありました。

 今は、乱読の時期は過ぎて、岩波文庫にある鈴木大拙さんの『東洋的な見方』を少しずつゆっくりと読んでいます。

 ご存じない方のために補足しますと、著者である鈴木大拙(すずき・だいせつ)さんは、「禅」の文化を英語で海外に広く紹介した国際的にも知られた仏教学者。
 また、アメリカの女性と結婚し、東洋と西洋の文化を世界規模で捉え直すということを自らの人生で体現したというとてもグローバルな経歴の持ち主でもあります。


 昨日も少し読んでいたのですが、その中で、「創造の自由――『荘子』の一節」というところが、まさに今、日本の社会が直面している問題の本質に迫っているように感じました。

 この「創造の自由」という項では、東洋の二つの流れ、「儒教的なもの」、「老荘的なもの」を我々はどうやって捉えていくか、ということの問題提起の形をとっています。
 50年近く前に書かれたものですが、読んでみると、まさに現代日本で抱えている問題そのもの。
 人間が社会を作り、生きていく限り、永遠のテーマなのかもしれません。

 ここでは、「儒教的なもの」=「形式的・律法的・機械的方向へ」、一方「老荘的なもの」=「自由性・創造性に重きを置く」という図式が提示されています。

 私などは根っからのクリエイターですから、いきおい「老荘的なもの」に魅かれてしまうのですが、「儒教的」な規律もまた軽んじては社会が成り立たちません。その折り合いのつけ方について、もっともっと考えを深めていこうと意識させられます。

 これを書かれた当時、鈴木さんは90歳くらいなのですが、それでもなお、「どういうふうに協調していけるか、あるいは、また、どうしても協調していけぬか。」と、言っておられることは、これから生きていくうえで、考え続けていくことに価値があると示唆されているように私は受け取りました。


創造に形式あり


船上から見た横浜の空横浜ベイブリッジ


形式に創造あり




テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

クリエイティブ | 11:58:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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